特殊清掃に行って来ました

こんにちはFです!

 

今日は特殊清掃について書いていきたいと思います。

 

先月中旬当社に突然連絡がありました。

社長からお話を聞くと特殊清掃で緊急対応が必要とのお話でした

 

僕Fは特殊清掃は未経験でした。

色んな感情が葛藤していたのを覚えています

 

今回の現場は80代男性のお部屋でした。

 

孤独死との事でした。

死後1か月前後確認が取れたみたいです。

 

いざ現場入りをしてみると大量の家具、家電、ゴミ袋の山でした。

死後1か月も経っていたのでハエ、蛆等ノ虫も湧いていました

 

初めての特殊清掃と合って分からない事だらけで

なかで一緒に作業させてもらった社長、主任には迷惑をかけてしまいました。

 

特殊清掃は気を付けないといけない事が沢山あります。

 

1故人様へのお悔やみの気持ち

2感染症

3近隣住民の皆様への配慮

4腐敗臭などを共用部などに漏らさない事

5作業員のメンタルケア

 

等がございます。

 

基礎知識を頭に入れ現場入りをさせて頂きましたが忘れてしまうほどの

壮絶な現場でした。

 

実際に写真を見て頂きます

(心臓の弱い方、体液等に苦手な方は閲覧をお控えください。)

 

 

フローリングの隙間から体液が染込んでしまっていましたので

運び出し作業後に剝がしました。

 

 

オゾン燻蒸作業中の写真をご覧ください。

 

2日間かけて臭気レベル4から0.5レベルまで下げる事が出来ました。

 

今後も特殊清掃は多々あると思います。

どんな現場でもスタッフ一同、故人様へのお悔やみの気持ちや

配慮等に気を引き締めて取り組ませていた出来ます。


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